女性脱毛症|自毛植毛の手術の流れ

女性用

手術前に

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自毛植毛の手術は、日帰りでOKの場合が多いです。
植える毛が2000本くらいの場合、余裕で日帰りができます。

 

手術前に、カウンセリングを進めていって、だいたいの流れも把握しているのですが、そのときにどこの自毛をどのくらい採取をするのかとか、植毛についての話が続きます。
そして、手術後はどのような形になるのか、なってほしいのかなどの具体的な説明があって、納得する形で、手術を進めていくことになります。
その中には、今後のヘアスタイルの相談も大切。
その後のヘアケアについてのアドバイスもあります。

 

QHRダイレクト法

手術の流れとしては、最近注目のQHRダイレクト法が良いと言われています。

 

メスを使わず、毛を機械で1本ずつ吸引し、機械で植える方法です。
傷をあまり作らずスマートに行う方法で、現在植毛する毛の採取方法としては、最善だと言われています。

 

植毛する場所に穴を開け、そこにあとから植毛をしますが、穴あけの手術の痛みもありません。

 

機械化で、そのまま機械で植毛をしていくのですが、インプランターという空気圧を利用して行なうことで、毛そのもののダメージを最小限にできるのも大きな特徴です。

 

再び発毛?

植毛の範囲にもよりますが、4時間くらいはかかる手術になります。

 

なお、この手術が手作業の場合は、もっと時間もかかります。

 

植毛は、髪だけを植え付けるのではなく、毛根も定着させることから、その後自毛が生えることもあります。
手術後すぐのことではないのですが、自毛植毛をすることで、再び発毛も夢ではありません。

 

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