女性脱毛症|薄毛対策:かつら・ウィッグ使用の注意点

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何に注意する?

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かつらやウィッグを使用するのには、いくつか注意点が存在します。

 

主なものとしては、お手入れと保存などです。
使用説明書の書いてあるとおりにかならず従い、いつまでも使用できるようにするには、間違った使い方をしないことです。

 

一番簡単なことといえる保存方法については、説明書にある通りですが、専用のネットや最初に入っていた袋などに保存し、たいていは冷暗所がベストの保存場所とされています。

 

かつらとは言え、自分の頭部に置くものですから、取り扱いは慎重に。

 

ウィッグもシャンプーすると良い

ウィッグやかつらの中には、洗髪しなくてはならないものもあります。
期間は決まっていませんが、汚れが気になったら自毛と同様にシャンプーをしましょう。

 

この時に、無理にブラシで使わないこととシャンプーやリンス、トリートメントのすすぎは十分に行なって、乾燥は完ぺきにしてください。
自然乾燥でもドライヤーでもOKですが、ドライヤーの場合は、直接熱風がかからないようにすることも考慮してください。

 

そして、乾燥後には、オイルスプレーなどできれば専用のものを使用し、形を整えておくことも必要です。

 

優しく取り扱うこと

取り扱いの注意点として、ウィッグやかつらは静電気に弱いとされています。
ブラシは専用の物を使い、強い力をかけないことです。

 

ウィッグも切れ毛になってしまうことで、髪が傷むというのではなく、形が崩れてしまいます。
ナイロン製のものは熱に弱く、アイロンなどは使用できるかをかならず確認してみてください。

 

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かつら・ウィッグの種類
最近のウィッグは、大きく分けて3種類の毛を使っているとされています。 そして、毛の種類は2種類で、人毛と人工毛です。 3種類というのは、人毛、人工毛、人毛と人工毛のミックスに区別することになります。 それぞれにメリット・デメリット、そして金額で差があります。
かつら・ウィッグの選び方
かつらやウィッグの選び方は、何を基準にするかでしょう。 どうしたウィッグやかつらを付けたいかによって大きく変わります。 ウィッグには、人毛と人工毛という2つの種類のものがあり、それぞれの種類の中でも内容が変わってきます。
医療用かつらについて
かつらの中には、医療用かつらも存在します。 これは、女性で薄毛対策の一つでもありますが、抗がん剤治療の段階や、傷などできて、かつらをしなくてはならない方のものと言えます。

 
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